Pink Poem

HMのつくった詩を載せています。

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許し

肌の表面からやってくる言葉は
たどたどしい弱音ばかりで
犬の唸り声の方がまだ詩的だ

みすぼらしい雨の降る窓の外に
吐き捨てた感傷が長く尾をひいている
朝焼けの日々は窮屈に過ぎる!

かすかな愛すら受け止められずに
もう許せない
もう許されない
誰も誰からも
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ICHIRO

イチローはバットを振り
白球を追う
それがイチローの喜び
それがイチローの苦しみ
それがイチローの愛
それがイチローの生き様

少年たちはイチローに憧れ
大人たちはイチローに歓喜する
そしてイチローは歴史に刻まれる

誰もイチローのようなことはできない
イチローは世界にたった一人だけ
孤高の道を一歩一歩行く



…貴方は?

誰も貴方のようなことはできない
貴方は世界にたった一人だけ

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プロフィール

谷川俊太郎さんが大好きで、影響を受けて詩を書き始めました。谷川さんの影響が見られるものもあるかもしれませんが、ご容赦下さい。
まだまだ試行錯誤しながら詩を書いています。
感想のコメント頂けると大変嬉しいです。
子猫のミロと居候のクマも可愛がってあげてね。

HM

Author:HM
20代、女、北海道在住
乙女座、O型

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