Pink Poem

HMのつくった詩を載せています。

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言の葉

木々が
思い思いに色づいている
風に吹かれて
散るものもあれば
枝にしがみつくものもあり

あなたの
湖の底のような
漆黒の瞳は
どんな年月を見てきたのだろう
時に憤りながら
全てを許容している

どこからか舞い散る言の葉は
また次の季節を
選んでゆくのだろう
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プロフィール

谷川俊太郎さんが大好きで、影響を受けて詩を書き始めました。谷川さんの影響が見られるものもあるかもしれませんが、ご容赦下さい。
まだまだ試行錯誤しながら詩を書いています。
感想のコメント頂けると大変嬉しいです。
子猫のミロと居候のクマも可愛がってあげてね。

HM

Author:HM
20代、女、北海道在住
乙女座、O型

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