Pink Poem

HMのつくった詩を載せています。

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テンプレート変更

久しぶりに、テンプレートを変更しました、HMです。
いつも少しテンプレートをいじるのですが(行間を広くするなど)、スタイルシートが分からず、毎回苦戦します(^_^;
適当にいじってたら、なんとかなるのですが…。
ついでにプロフィールをちょっと変更し、j@m様のページを(勝手に)リンクに追加いたしましたm(__)m

今後とも、マイペースな「Pink Poem」をよろしくお願いします。
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背を丸めたおばあさんが ゆっくりと歩いて行く
たんぽぽが揺れながらそれを見ている
鳥のさえずりが聞こえる

他に付け足すべきものはないから
私は 景色を押し花のように記憶に閉じる

知己

私、あなたのこと知ってる
今日初めて出会ったけれど
生まれた時からそばで生きてきたような気がする
ううん、もっとずっと前から
私がまだ小さな星だった頃から
あなたと共に生きてきた
そしてこれからずっとずっと先
いくつもの生死を越えて
大海原に流れ着くまで
一緒に生きていくような気がする

これからひとつひとつ
あなたのことを思い出してゆく
好きな食べ物
甘える時の声
安心しきった寝顔
ぬくもり
懐かしくて新鮮な全て

私、あなたのこと知ってたよ
きっとあなたもそうだよね

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プロフィール

谷川俊太郎さんが大好きで、影響を受けて詩を書き始めました。谷川さんの影響が見られるものもあるかもしれませんが、ご容赦下さい。
まだまだ試行錯誤しながら詩を書いています。
感想のコメント頂けると大変嬉しいです。
子猫のミロと居候のクマも可愛がってあげてね。

HM

Author:HM
20代、女、北海道在住
乙女座、O型

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