Pink Poem

HMのつくった詩を載せています。

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「タイトルリレー詩」より『みちばたの唄』

いつここに生まれたのか
分からないけれど
初めから知っていた
生きることの意味

お日様が注ぐ
風が体を揺らす
蜜蜂がやって来る
足元をミミズが通る
黒い雲が冷たい雨を運んでくる
土っていい香りがする
その全てが心地よくて

周りの草花が唄を奏でている
僕は根を伸ばし
茎を伸ばし
葉を付けて
黄色い小さな花を咲かせる
そうしたらほら
僕も唄を奏でる一員になれる

聴こえるかい?
道ゆく人たちよ
ふと足を止めて
耳をすましてごらんよ

地球に生きるって
こんなに心地よい

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コメント

久しぶりに

久しぶりにタイトルリレー詩を書いたら、なんだか恥ずかしいです(^_^;

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プロフィール

谷川俊太郎さんが大好きで、影響を受けて詩を書き始めました。谷川さんの影響が見られるものもあるかもしれませんが、ご容赦下さい。
まだまだ試行錯誤しながら詩を書いています。
感想のコメント頂けると大変嬉しいです。
子猫のミロと居候のクマも可愛がってあげてね。

HM

Author:HM
20代、女、北海道在住
乙女座、O型

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